導入事例

CASE3 : アルプス住宅サービス様

「問い合わせに素早く対応でき、
導入後は反響来店率が倍以上にアップ」

首都圏で賃貸住宅の仲介・管理をされているアルプス住宅サービス株式会社様は2017年9月にノマドクラウドを導入。
導入後の効果について、管理部PM課 管理部課長 瀧本勘樹様にお話を伺いました。
ノマドクラウドの活用方法を教えてください。
入居希望者様とのコミュニケーションツールとして、ノマドクラウドを導入しました。
AIチャット(※1)を入れてお客様からのお問い合わせに自動返答しています。
専任の女性スタッフ1名を配置し、AIチャットが応えられない質問にそのスタッフがチャット対応しています。
来店もしくは内見希望までは初期対応1名で行い、確度が高い状態で営業へと引き継ぐため動きに無駄がなくなりました。
(※1) お客様からのお問い合わせの一部をAI(人工知能)が返信を行うノマドクラウドのオプション機能
ノマドクラウドを導入後の変化を教えてください。
元々、反響数が非常に多かったため十分に対応しきれずにいましたが、ノマドクラウドによって多くの反響にお応えできるようになり、お客様をお待たせする時間が短くなったのが良かったです。
チャット形式でお客様とコミュニケーションがとれるため、問い合わせや来店のハードルが下がり反響来店率が倍以上に上がりました。
(※2017年11月現在 導入前7%→導入後 20%)

また、お客さんがお部屋探しをやめたことは、メールだと返信がないですがLINEだと「もう決まりました」の一言がくるので分かりやすく、無駄なご案内をお客様にお送りし続けることもなくなりました。
ノマドクラウドの導入決定要因はなんでしょうか?
他社のサービスとも比較検討しましたが、お客様からのニーズが高かったLINE対応がしたかったため、それが一番うまく機能していると感じた「ノマドクラウド」に決めました。
また、既に導入していた「Cloud ChintAI [ぶっかくん(※2)・内見予約くん(※3)] 」とも一元管理できるのもよかったですね。
LINEの導入により、来店や問い合わせのハードルが下がり、自動追客機能によって、今まで追い切れなかった潜在客へのアプローチができるようになりました。
反響来店率を効果的にあげることができるので、店舗数がさらに拡大する際は、ノマドクラウドを活用してお客様の一時対応をセンター化したいですね。
(※2) 管理会社向けの物件確認電話の自動応答サービス、 (※3) 管理会社向けの内見予約の自動受付サービス
アルプス住宅サービス株式会社 瀧本勘樹様、ありがとうございました!

ご質問・資料請求などのお問い合せはこちらから

資料請求